2017/02/02

水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの違いって?

今現在発見されているビタミンは13種類だそうです。種類としては2種類に分かれます。油に溶けやすい脂溶性ビタミンと水に溶けやすい水溶性ビタミン。脂溶性ビタミンはA、D、E、Kの4種類。水溶性はB1、B2、ナイアシン、B6、B12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、Cの9種類です。

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水溶性のビタミンは水に溶けるため過剰に摂取されても余分な量は尿として排出されます。脂溶性ビタミンは水に溶けないため尿として排出されることがなく、体内では脂肪組織や肝臓等に貯蔵され、毎日少しずつ生体で消費されていきます。ビタミンAやDが過剰症に注意とされているのはこの特徴からなのでしょう。ビタミンは生命(ビタ)を与える物質という意味があるそうです。私たちの健康に欠かすことの出来ないビタミン。特徴をしっかり理解して、効率よく摂っていきたいですね。

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「生化学からだの不思議を解き明かす」薬学博士 生田哲 著

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