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葛根湯エキス顆粒DS 12包
葛根湯エキス顆粒DS 12包

体がぞくぞく、かぜのひき始めに定番の漢方薬。1才の子供から大人まで服用できる。
葛根湯エキス顆粒DS 12包

商品番号 0100051

【商品の特徴】
「葛根湯」は、漢方の古典「傷寒論」などに収載されている7種類の生薬からなる漢方製剤です。葛根湯エキス顆粒DSは、「葛根湯」のエキスを服用しやすい顆粒剤にしたもので、感冒の初期や鼻かぜ、肩こりなどに効果を発揮します。

★こんな方・こんな時におすすめ
・かぜのひきはじめで、発熱して体がぞくぞくし、寒気がとれない時
・風邪の症状にともない身体のふしぶしが痛い時 ・肩こりのある方

【メーカー】
白石薬品株式会社

販売価格920円(税込)

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製品情報

【製品の特徴】

「葛根湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「傷寒論」などに収載されている7種類の生薬からなる漢方製剤です。葛根湯エキス顆粒DSは、「葛根湯」のエキスを服用しやすい顆粒剤にしたもので、かぜのひきはじめで、発熱して体がぞくぞくし、寒気がとれないような感冒の初期症状や鼻かぜ、肩こりなどに効果を発揮します。

@葛根湯はカゼのひきはじめに効く感冒薬で、ピリン禁忌症の人、肩コリの激しいカゼの場合に使用してください。
A本品は煎じなくてもそのまま服用できるように、漢方薬をエキスとして抽出し、顆粒剤としたもので、携帯に便利なアルミパック包装です。
B飲みやすい味とかおりの、子供から大人まで服用していただける漢方製剤です。
C眠くなる成分を含まないので眠気を引き起こすことがありません。

【効能・効果】

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

【用法・用量】

次の量を、1日3回食前又は食間に服用してください。なるべく温湯で服用してください。
成人(15才以上):1回1包  7才以上15才未満:1回2/3包
4才以上7才未満:1回1/2包  2才以上4才未満:1回1/3包
2才未満:1回1/4包(生後3ヵ月未満の乳児は服用しないでください。)
●食前とは、食事の1時間から30分位前のことです。
●食間とは、食事のあと、2時間位たったときのことです。

【用法・用量に関する注意】

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

【成分・分量】

3包(成人1日量)中(1包:1.2g)
葛根湯エキス(1/2量) 1604mg
(カッコン2.0g、マオウ1.5g、タイソウ1.5g、ケイヒ1.0g、シャクヤク1.0g、カンゾウ1.0g、ショウキョウ0.5g)より抽出
添加物:トウモロコシデンプン、D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスポビドン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、二酸化ケイ素を含有します

【規格容量】

12包

使用上の注意

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください
 生後3ヵ月未満の乳児。

■相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
   むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
   高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気、食欲不振、胃部不快感

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を2回しっかり折り返して保管し、2日以内に服用してください。
(5)本品は大変吸湿しやすいので、分割して服用した後、袋の口をしっかり折り返していなかったり、開封したままで放置したりすると、変色したり固まったりすることがあります。変色したり固まったりした場合には服用しないでください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

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よくある質問

Q1:漢方薬と西洋薬はどうちがうのですか?

西洋薬(新薬)には人工的に化学合成された物質がほとんどで、その多くは一つの成分で構成されており、一つの疾患や一つの症状に強い薬理作用を示します。それに対して漢方薬は天然の生薬を使用し、一つの薬方(処方)は原則として2種類以上の生薬で構成されていますから、多くの成分を含んでいます。そのために、一つの薬方で色々な病状にも対応することができます。また、漢方治療が向く病気は、病院において検査や画像診断をしても異常がないのに、 自覚症状があるというような病気です。原因の特定できない慢性の病気、体質がからんだ病気には漢方が向くことが多いのです。しかし、病気の原因が特定でき、原因別の治療が可能な場合や手術が必要な場合、緊急を要する疾患、重症の感染症などには一般的に西洋医学の方がすぐれています。

Q2:葛根湯と他のかぜ薬(解熱鎮痛剤)などを併用しても良いですか?

「葛根湯」と他のかぜ薬(解熱鎮痛剤など)は、いずれも解熱作用があるため、併用により作用が増強される可能性があります。人によっては体力を消耗したり、予期せぬ症状が現れる恐れがあります。よって、併用には注意が必要です。また、構成成分の麻黄(エフェドリン)や甘草(グリチルリチン)は、他の風邪薬などにも配合されていることが多く、重複すると副作用が現れやすくなるため、併用の場合には医師または薬剤師にご相談してください。

Q3:葛根湯を長期に服用してはいけないですか?

「感冒の初期、鼻かぜ、頭痛」に用いる場合、5〜6回服用しても症状の改善が見られないときには服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。「肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み」に用いる場合、1ヵ月くらい服用しても症状の改善がみられない場合には、服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。 

Q4:妊娠中に服用していいですか?

妊娠中は特別な状態にあります。妊娠中の服用に関しましては、産婦人科の担当医師にご相談ください。

Q5:葛根湯には眠くなる成分は入っていますか?

葛根湯には眠くなる成分は配合されていません。

Q6:なぜ、食前・食間に服用するのですか?

一般的に漢方薬は胃の中が何もない状態になっている方が効率よく吸収されると考えられているため、服用方法が、「食前又は食間」となっています。2時間位たったときのことを指します。

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